ムダ毛に対する捉えかたの変化

17 2月, 2015

一時期ワイルドな男性が流行った時代がありました
ヘソ周りから胸にかけての続に言うギャランドゥなどが野生的でかっこいい
口周りや、アゴのヒゲが、少し悪いそうな雰囲気をかもし出し、魅力的だ
など一見ムダ毛にみえそうなのに、ワイルド、かっこいいなどとされた時代です
これはメディアは作り上げた一時の流行だと思います

しかし数年もたてばそのブームは去ってしまい逆に草食系男子など
ワイルド系とは正反対の男性がいいとされる時代になりました

そして今は脱毛が流行ってきている時代です
女性はともかくとして男性の脱毛も徐々にメジャーになってきています
ムダ毛の悩みは男女共にあると思いますが、これだけ女性の脱毛が一般的になった今は
女性のムダ毛に対する捉えかたも以前とはまったく違っています

それは女性自身のムダ毛に対してだけではなく、男性に対しても言えると思います
例えば男性を選ぶポイントの中にムダ毛が少ない人、ヒゲが濃くない人など
以前では考えもしなかったポイントが当たり前のように出てくるかもしれません
心の中では毛深い人は嫌だと思っていても、それは身体的特徴なのでなかなか口に出して言うことはできませんでした
しかし脱毛が一般的になり、ムダ毛に対する意識や捉えかたも変わってきているので
毛深い人は嫌だと堂々と言う女性が増えてくる可能性は十分あると思います

ミュゼ 乾燥肌

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